スポンサードリンク
女性の結婚相手の職業として、昔から変わらず人気が高いのが医者です。それは医者との結婚=安定した暮らしという構図が出来上がっているかも知れません。
では医者との結婚が本当に幸せを保証するものなのでしょうか?従姉が医者に嫁いでいますので、ひとつの参考例としてお話したいと思います。彼女は結婚後3人の子供に恵まれました。確かに一般的なサラリーマン家庭に比べれば多少趣味を楽しんだり、3人の子供に習い事をさせるだけの余裕があるようですが、その暮らしぶりから伺う限り、特別贅沢ができるというほどの収入ではないようです。
それにご主人が勤務医だからかもしれませんが、とにかく家にいる時間が少ないのです。従姉には小さいころからかわいがってもらっていることもあり結構な頻度で遊びに行くのですが、ご主人の顔を見ることはほとんどありません。いてもほとんど寝ています。ですから、子供の小さい頃は、本当に母子家庭のようでした。
子供の病気にも一人で対応しなければなりません。愚痴も言わず本当に一人でよく3人の面倒をみていたなと思います。もちろん親戚の冠婚葬祭も従姉がすべて対応しています。ですから家庭のことはすべて従姉にまかされています。
医者との結婚は優雅なものだと私も思っていたのですが、従姉を見ていると現実はそんなに甘くはないようです。ですが従姉いわく「医者として責任感のある彼が好き」だから問題はないようですが。医者との結婚は、いいことばかりを想像していたのではうまくいかないかもしれません。
医者との結婚にはメリットばかりでなく現実の生活があることにも目を向けておく必要があるのではないでしょうか?